現在のひまわり幼稚園園舎は、昭和50年に建築され32年を経過いたしました。その間もメンテナンスは欠かさずに行い、通常の保育に特に大きな支障のあることはございませんが、園児の皆さんのより安全で楽しい園生活を考え、また、保護者の皆様からの新園舎建築への要望もふまえ、平成20年度にひまわり幼稚園園舎の建て替えを行うことを決定させていただきました。
新しい園舎は、園児の安全を第一に、そして歴史と伝統のある街川越にふさわしい外観と、木をふんだんに使った暖かみのある園舎を考えています。吹き抜けのある独立した遊戯室やデッキテラスも組み込みます。
建築期間 平成20年4月〜平成21年2月末(解体工事を含む予定)
[ 小学校側より]
[ 園庭側より]
[ 川越高校前道路より]
建築期間中の保育
現在学園のサッカー場として使用しております、「ひまわりピッコリランド」に仮園舎を建築して保育を行います。ピッコリランドは、広くまた環境も良いのでご安心下さい。
仮園舎と申しましても、平屋建てで耐震や防火等すべて通常の基準を満たし、空調や必要な諸設備は完備します。
また、ご家庭での送迎その他につきましては、ひまわり東幼稚園をステーションとして使用し、東幼稚園とピッコリランド間のバス送迎をする等、保護者の皆様にご不便をおかけしないようにしたいと思います。
仮園舎配置予定図(ピッコリランド)
仮園舎での保育スタート
ひまわり幼稚園新園舎建築のため、仮園舎での保育がスタートしました。平屋建ての園舎は大変見通しも良く、
園庭では、子どもたちが楽しそうに遊んでいます。近くに駐車場もあります。(見学も可能です)
新園舎建築も、解体工事も順調に進み、まもなく着工予定です。
仮園舎での保育
仮園舎の周りは、用水路や田んぼ等、自然に恵まれています。かえるやザリガニ、メダカ等が
たくさん見られます。
想い出のたくさん詰まった、ひまわり幼稚園旧園舎の解体も無事終了して、
いよいよ建築工事のスタートです。
それに先だって、建築工事の安全を祈願して地鎮祭が行われました。
地盤改良という方法の、基礎工事からスタートです。
[地鎮祭]
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[地盤改良・基礎工事]
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08.8.07
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地盤改良として、地面を1.9m掘り下げて、そこに225個の穴を開けて、そこから3.5m掘り下げセメントと土を撹拌して固めています。
その地盤の上に、耐圧版といって、厚さ25cmのコンクリートがうってあります。そして、その上に地中梁が形成され、地下室ですかと質問されるような、強固な基礎となっています。
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[鉄骨建方] いよいよ、園舎の形が浮かびあがってきました。
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園庭計画
園庭に、子どもたちが自然に親しめるように、観察池(メダカ池)を作る予定です。
これも楽しみですね。
鉄骨が立ち上がり、床にコンクリートが打たれました。
外壁工事・続いて屋根工事です。
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サッシも取り付けられガラスも入って、木工事も始まりました。
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上棟式
上棟式では、最近では、ほとんど行われなくなってしまいましたが、当園では棟札を作成して、
工事の安全と竣工後も、使用していく園児や教職員の安全と建物の無事を願って行いました。
棟札には、現在の学園役員や教職員、工事関係者を記して、建物中央の柱に取り付けました。
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