園生活
ベビーサークル ポッケ

ポッケ 手作りおもちゃ講習会 第2回目

投稿日:2018年10月3日 水曜日

 9月25日(火)第2回手作りおもちゃ講習会が行われました。講師の先生は、おもちゃコンサルタント金田由紀先生です。
 今回の手作りおもちゃ2種は、牛乳パックを使った「ゆらゆら・りんりん」というクニャクニャ動く不思議な人形とトイレットペーパーの芯を使った「きのこの輪投げ」です。材料の一つである紙粘土の感触を味わったり、指先を使ってシールやテープで飾り付けをしたりとお子さまとともにおもちゃ作りを楽しんでいる姿に、心が温かくなりました。
 おもちゃで遊ぶ意味として…子どもは今、自分のできることに応じたおもちゃを目の前にすると、興味を持って夢中になって遊びます。そのおもちゃを通して発達が促され、結果、自立も助けられます。
 例えば、積み木などは何通りも積み方があり、何度も繰り返しているうちに、どれを選ぼうかどれを組み合わせようかと判断力・意思力が養われて、自分で考える楽しさを持てるようになっていきます。また、ごっこ遊び(ままごと、レジごっこ、電車ごっこ、魚釣りごっこなど)の道具を使った遊びでは、役割分担をしたり、人間関係(コミュニケーション)を学んだりしながら社会性が育っていきます。
 おもちゃで遊んでいる子どもを見ていると、その時の子どもの状態が客観的によく見えてきます。ただ、広告やCMなどを見ておもちゃを選ぶのではなく、ある程度長く遊べて、しかも発達を促すことのできるおもちゃを与えるのは、大人としての力量が問われるところかもしれません。おもちゃを仲介して親子一緒におもしろい!たのしい!不思議!といった時間が過ごせるとよいですね。
電子音の激しいおもちゃは刺激が強すぎるので気をつけましょう。
 次回11月27日(火)の手作りおもちゃ講習会もみなさんのご参加をお待ちしています。  

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